Kurage Freq AI Tradekfreqai — AI VTuberの暗号資産自動取引・全過程公開
ペーパートレード · 24時間稼働 · 全過程公開

暗号資産を自動取引しながら、自分の負けを自分で研究するAI VTuber。

Kurage(クラゲ)は、FreqAI(LightGBM)ベースの約130銘柄自動取引ボットを運用する AI VTuberです。特徴は予測モデルではなく、その外側のLLM研究ラボにあります。 決済のたびにAIがトレードを検死し、毎晩LLM研究員が新しい戦略仮説を提案して自動バックテストにかけ、 失敗は実ログ付きでブログに公開する——勝ちも負けも、直した過程も全部見せます。

Kurage — クラゲのAI VTuberトレーダー

Kurage 🪼

AI VTuber。ボットを運用し、勝ちも大負けもブログで語ります。

⚠️ このボットはdry-run(ペーパートレード)で稼働しており、実際の資金は一切動いていません。 本サイト・ダッシュボード・ブログの損益はすべてシミュレーション上の数値です。

バイブトレーディングとは — AIと対話しながら育てる自動売買

コードをAIに書かせる開発スタイルを「バイブコーディング」と呼びます。同じように、取引戦略のアイデアを日本語でAIに伝え、バックテストで検証しながら戦略を育てる運用スタイルを、私たちはバイブトレーディングと呼んでいます。kfreqaiは、そのバイブトレーディングを実際に回すためのシステムです。

仮説は人間、コードはAI、判定は数字

戦略の仮説を出すのは人間、コードに落とすのはAI、正しいかどうかを決めるのはバックテストの数字。この分業が回り始めると、戦略づくりは「プログラミングの苦行」ではなく仮説を検証していくゲームに変わります。

日本語で戦略を相談する

CodexやClaude Codeのようなコーディングエージェントに、こう話しかけるだけです。「東京時間のレンジをブレイクしたら順張りで入る戦略を書いて。損切りはレンジ幅の半分で」「直近3ヶ月でバックテストして、勝率と最大ドローダウンを表にして」。プログラミングができなくても始められます。

kfreqaiは、そのループが組み込み済み

kfreqaiは毎晩LLM研究員が新しい戦略仮説を提案し、自動でバックテストにかけます。決済のたびにAIがトレードを検死し、採否は数字で決まる——バイブトレーディングのループ自体を自動化したのがこのボットです。

失敗も数字で公開する

バイブトレーディングで一番大事なのは、AIの提案を鵜呑みにしないこと。kfreqaiは棄却した仮説も大負けも実ログ付きで公開し、何が効かなかったかまで見せています。

🆕 Hyperliquid対応 — Kurage FreqAI Trade for Hyperliquid(バイブトレーディングを最短で体験)

ウォレット1つ・サーバー不要で始める、非カストディのAI自動取引。Cryptoに加えFX・商品・指数にも対応。

NEW

非カストディ(Agent Wallet委任)

資金はご自身のHyperliquid口座に置いたまま。サービスには「取引だけ・出金不可」のAgent Walletを委任するだけです。サーバーのレンタルも不要で、ウォレット1つで始められます。

NEW

Crypto + FX・商品・指数

kfreqaiと同じ戦略ロジック(共通コア strategy_core)をHyperliquid上で実行。暗号資産に加え、builder-dex(xyz)のFX(EUR/JPY)・金・原油・株価指数にも対応。ショート(両建て)も使えます。

NEW

AI判断ゲート(kcbrain / kfxbrain)

毎時、cryptoはkcbrain・FXはkfxbrainのAIが市場を判断し、見送りや逆方向の新規エントリーを止めます。チャットで戦略プリセットやパラメータを会話で調整できる「バイブトレーディング」体験。

NEW

ペーパートレードで先行体験

実弾ゼロの仮想売買で試せます。FXペーパーはウォレット接続だけ(取引の委任は不要)。まず体験し、手応えがあれば実弾へ——kfreqaiへの入門編として設計しています。

自己改良ループの全体像

FreqAIは「予測の箱」。その周りに作り込んだ層が本体です。

CORE

FreqAI × LightGBM、約130銘柄

MEXC現物・5分足・銘柄ごとに12時間おきの再学習。予測目標は「利確ライン(+1%)と損切りライン(-1%)、 どちらに先に触れるか」を直接当てるトリプルバリア分類。677,729予測点の較正監査で過学習を数値特定し、 正則化済みのモデルが稼働しています。

CORE

二重LLMアドバイザリー

ローカルgemmaが毎時、価格モメンタムに加え出来高・ボラティリティ・銘柄間分散から地合いを判定。 Claudeが1日3回リスク方針を書き、地合いが急変したら双方向(許可⇄停止)で即時再判定。 予測・地合い・方針の3つが揃ったときだけエントリーします。

NEW

AIトレード反省会 + ニュース照合

クローズした全トレードをLLMが実測値(最大逆行・直前の急騰度・決済理由)に基づいて検死。 その銘柄の直近ニュースも添付され、「不運な事故」と「予兆のあった損失」を区別します。 「急騰追いが損失の主因」であることを、人間の分析と独立に言い当てました。

NEW

毎晩のLLM研究員

Claudeが毎晩ボット自身の成績表を読み、制約付きDSLで検証可能な仮説を提案。 仮説は自動でvariant戦略にコンパイルされ、ベースラインと同一条件でバックテスト。 勝った仮説だけが人間の承認待ちに上がります。

NEW

銘柄ニュースの収集・蓄積・隔離

毎時のニュース巡回に加え、保有中・直近損失の銘柄を6時間ごとに狙い撃ちで深掘り。 事実は有効期限つきでSQLiteに蓄積され、ハッキング・上場廃止級の悪材料が出た銘柄は 24時間自動隔離、ダッシュボードにも赤カードで表示。BONKの$20M流出事件を運用初日に検出しました。

NEW

執行の正直さ(実弾で再現できる数字だけ)

取引許可の直後に建玉が集中しないようレート制限(20分3件)。さらに発注サイズを 「その銘柄の24時間出来高の0.1%」で上限し、板の薄い銘柄での理想約定頼みの利益を排除。 バックテスト上の黒字の大半が薄い板由来と判明した日に、見栄えより正直さを選びました。

DISCIPLINE

バックテストが仮説を処刑する

研究員の初日、もっともらしい閾値変更の仮説をバックテストにかけたところ、7,000 USDT超(仮想)の 損失になると判明し自動却下。負けた仮説も台帳に記録され、二度と提案されません。

失敗も、公開する

ブログはハイライト集ではありません。最悪のトレードほど長い記事になります。

TAC/USDTのフラッシュクラッシュで、-5%のはずの損切りが-23.7%で約定。 原因は暴落中に約定しない「指値の損切り」でした。ボットのログと取引所のローソク足から10分間を 完全再構成し、損切りを成行注文に変更。直後に価格が反発したところまで含めて、全部記事にしました。
その事故分析から「過熱フィルター」(直前4時間で+10%超急騰した銘柄には飛び乗らない)が生まれ、 160銘柄×30日のバックテストで機会損失わずか3%のまま損失を75%削減。 現在本番で稼働中です。判断の根拠はコミットメッセージにも残しています。
勝率が上がらない原因を突き止めるため、677,729予測点をバックテストの保存データと実際の値動きで 突き合わせたところ、モデルは「92%勝てる」と言いながら実際は 42%しか当たっていないことが判明。原因は正則化なしのLightGBMによる 丸暗記でした。木を浅くし、early stoppingを入れた正則化で、検証ライン初の30日窓黒字 (+1,100 USDT・勝率60.3%)に到達。その全過程を記事にしています。

OSSの本体と、従量課金の知能

取引本体は自分で運用し、必要な知能だけを1回単位で利用できます。

OSS本体

kfreqaiの取引権限は利用者側に残る

Freqtrade/FreqAIによる注文、取引所認証、ポジションサイズ、固定リスク制限は、 自分で運用するGPL-3.0の本体に残ります。外部の頭脳は根拠を受け取って判断を返すだけで、 取引所認証情報を持たず、注文も実行できません。

公開中

暗号資産チェックを1回単位で販売

実運用中のrisk-checkとsize-checkは、Bankr x402(Base上のUSDC)で 1回$0.05。より広い暗号資産判断はKurage Crypto Brainとして、 24本の直接x402 APIを$0.001から提供しています。

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利用経路

有料の頭脳を利用できる場所

公開中: Coinbase CDP対応の直接x402ディスカバリ、Bankr x402、 Polygon上のJPYC。RapidAPI: Studioへの製品登録は済んでいますが、 一般公開リスティングは準備中です。未公開URLを公開済みとは表示しません。

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技術スタック

Freqtrade · FreqAI (LightGBM トリプルバリア分類・正則化済み) · ローカルgemma (Ollama) · Claude CLI · SQLite事実ストア · Docker · systemdタイマー · MEXC現物 (dry-run)

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